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建築を描く

ただいま2019年度夏期講習の募集を行っています。
6月申込で、入会金免除になります。
夏期講習のパンフはこちら

環境デザイン系や空間演出デザイン系の各学科でもとめられるもののひとつに、空間の把握能力があります。
建物を建築したり、都市や街ぜんたいをプランニングするとき、そのぜんたいがどのように仕上がるのか。それを想像する必要があります。大きく広がる空間を、想像力を働かせて思い描く、それができなきてはなりません。このためには、パースの理解が欠かせません。しかし、突然そんな大きなパースを分かるわけもないので、パース画などを参考にして、いったいどのように空間を把握しているのか、理解していきます。
実際の実技試験でも試されているのは、この知識です。
「そこにないのに、想像だけで描けるか」ということ。
建築図面や都市のプランが実現したとき、それがいったいどのように見え、空間を変えていくのか。
それを想像して、的確なデザインを作り出すために、「想像して描く」出題がだされるのです。
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by seibi-seibi | 2019-06-14 11:04 | 芸大 美大受験 | Comments(0)


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