受験まであと一月。

冬期講習も半分過ぎてしまい、後一月もしたら受験になります。

ここからなにをするのか、それが勝敗を決めるので、合格にはなにが必要か、整理してみましょう。
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1 敵を知り己を知る。

今更ですが、キホンはこれでしょう。孫子の兵法。

彼を知り己を知れば百戦殆うからず。彼を知らずして己を知るは一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば戦う毎に殆うし。
知彼知己、百戰不殆。不知彼而知己、一勝一負。不知彼不知己、毎戰必殆。wiki

まず、自分を客観的に見つめて、なにができてなにができないかを理解しておく。
そして、受験する学科の問題傾向、なにを問われているのかをきちんと調べて理解しておく。

なにも調べず、学科の過去問等にも眼を通さず、ただ不安だけを募らせてしまったり、焦りから、勉強や実技に身が入らない、こういうことのないよう、日ごろからきちんと調べておくことです。

2 いまできることを深めておく。

現時点でできる、各自の利点を、徹底的に追及して完成度をあげておく。
現場であせらずに、今できることをちゃんと再現できるように、練習しておく。

3 楽観する

実技は特に、当日のコンディションとか、気持ちとかが、かなり完成井戸を左右するので、いたずらに不安になったり悲観したりしないように、できるはずだと、暗示をかけておく。とはいえ暗示だけではダメなので、毎日練習はしておく。

4 健康管理

風邪を引くことなど内容、各自で予防して、万全の体制で試験に臨む。
「38度の熱を出して、なんとか合格したけれど、当日の記憶がない」などという悲惨なことのないように。


by seibi-seibi | 2017-12-22 11:14 | 芸大 美大受験 | Comments(0)


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