アニメーション作り

AO入試等、多様化する入試形態のせいもあって、最近はいろいろなもの、こと、に挑戦しています。
最近ではアニメーション作りがあります。
アニメーションというと、テレビで放映している商業用アニメを思い浮かべると思います。
生徒の多くも、アニメやゲームに興味がある、という人が多いです。
そこで、アニメーション作りの基礎をやってみました。
アニメといえばセルに描かれたもの(現在ではセルはないのですが)といった印象がありますが、「動き」を与えられたものは、すべて「アニメ」です。素材も何でもよくて、年度によるクレイアニメや、人形アニメもありますし、水彩絵の具や油絵の具で描いたものを動かすことも可能です。応用範囲は無限で、表現方法もさまざまです。
まずは普通に、原画を描いたもの。
この場合は鉛筆で描き、一枚一枚重ねて、動きを確認しながら行ったもの。
まだ作品ではなくて、演習です。
撮影はすべてスキャンで行い、動画ソフトで編集しています。



by seibi-seibi | 2017-11-14 17:52 | 芸大 美大受験 | Comments(0)


<< 描くということ 1 怖い絵展に行く >>