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40th キャンペーン第一弾

セイビ 40thキャンペーン はじめます!
絵の好きな子 ものづくりが好きな子 あつまれ
小学生クラス キャンペーン

小学生の個性を引き出す、絵と造形のクラスです
描く作る楽しみを通じて、創造力を高め、
観察力・理解力を養います

この機会にはじめてみませんか。

クラスは三つ

木曜日 4時20分~6時20分 絵を中心にしたクラス 小学生高学年対象

土曜日 2時15分~3時45分 絵と造形を中心としたクラス 低学年対象

連絡はメールか電話03-3484-8367まで
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by seibi-seibi | 2015-04-20 13:42 | Comments(0)

セイビ40thになります

2015年5月、セイビは開所40周年を迎えます。
40年まえの1975年(昭和50年)セイビは開所したのでした。

1975年。
キャンデーズが「年下の男の子」を歌い、
ダウンタウンブギウギバンドの「港のヨーコ ヨコハマヨコスカ」のメロディが流れ、テレビでは「Gメン75」が放映されていた頃です。

そんな時代に、セイビは誕生しました。
最初は子供アトリエであり、その後油絵科とデザイン科が発足。
ちいさいながらも、活気のあるアトリエとして誕生したのでした。

当時の卒業生はすでに50代となり、大学教授になった人、作家として活躍している人などさまざまです。
1970年代、セイビは、今の場所ではなく調布市にありました。当時は陶芸工房もあり、焼き物も作っていました。釉薬かけも行い、付属の焼きもの窯で焼成まで行っていました。子供たちも粘土を練り、思い思いに作品を作っていました。釉薬もすべて調合から行うという、本格的なものでした。
時間もかなりルーズで(笑)油絵を描く人、金属彫刻をする人、デッサンする人、という具合で、皆さん好きなことを好きなときにやっていた印象があります。
つまり、のんびりした時代だったのです。
それから40年がたちました。
40年は長い年月です。
これも皆様の支えがあってのこと。
様々な人たちが往来していきましたが、そのすべての人々に、今は感謝の気持でいっぱいです。

さて、セイビ40周年にあたり、
今年はいくつかキャンペーンを行いたいと思います。
第一弾は小学生クラスから。

このあともキャンペーンは続きますのでご期待ください。




by seibi-seibi | 2015-04-17 14:39 | Comments(0)

基本の基本

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一学期が始まって早一週間、美大受験生は基礎の演習をおこなっています。
今回はぜんぶ真っ白なモティーフ。それもすべて、楕円のあるもの。
いわゆる回転体です。これをしっかり描く。
楕円を描く。ずれや、傾きが起きないよう、水平垂直に留意しつつ、カタチをとる。
おまけに白しかないので、明暗も繊細に、丁寧に見ていくしかないのです。
あまり面白くはない課題ですが、ものをよく見て、写し取ること、それが基本。
観察力を磨き、研ぎ澄ます。そういう訓練です。

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同時に学科授業も始まりました。
夜間部でも週に6時間学科授業を取れるのが、セイビの現役コースです。
かなり不得意だった、という人も、一年頑張ると、はっきり差が出ます。
それは、受験結果として明快に反映されています。
4月は、基礎事項の再確認です。大変ですが、頑張っていきましょう。
by seibi-seibi | 2015-04-14 20:37 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

2015年 一学期開始しました

本日4/6月曜より、2015年度一学期を開始いたします。
新しい気分で、基礎からじっくりと取り組んでください。
最初は、生活のリズムをつかむこと。
それがいちばんです。
by seibi-seibi | 2015-04-06 15:52 | Comments(0)

2015美大受験説明会終了

2015説明会には、受験生だけではなく、お忙しい中保護者の方々にもいらしていただき、本当にありがとうございました。

美大とは、どういうことを学ぶところなのか?卒業後はどのような職業に就くのか?という内容で、主に説明させていただきました。
また、入試の際の実技試験、学科試験の内容や、その比重。成城美術研究所では、受験対策をどうのような形でとるのか?どのように学習するのか?ということも含めて説明させていただきました。

短い時間でしたので、概要という形になりましたが、「今聞いておいて良かった、分かりやすかった」というご意見も頂き、有意義な時間をつくらせて頂いたことに感謝しております。

美大について、質問疑問等まだまだあると思います。いつでもお気軽にお声掛けください。
尚、今後も三者面談等で進路指導の時間を設けますので、その際はよろしくお願い致します。


ご質問内容をいくつか挙げたいと思います。

1.描くこと、つくることは大好きだが、進むジャンル、専門用語が多種多様すぎて専攻をなかな決められない。特にデザイン系は「〜デザイン」と種類が多い。なんとなく予想はつくが、それぞれの違いがはっきりとは分かりづらい。
要するに、好きなことからやりたいことが見つかり、それができる専攻を選ぶ際に選択肢が多く、スムーズにつながりにくいということだと思います。

2.なぜ、どの専攻でも、実技試験でデッサンが課せられるのか?

3.美大なのになぜ、学科試験があるのか?その難易度はどのくらいか?実技と学科の比重は?いつからどのように学習していくべきか?

4.やりたいことができる専攻は見つかっているが、別の専攻でもっと倍率の高いところがある。しかし、その専攻では、あまりやりたいことと合致しない。
美大も倍率の高い方がレベルが高いのだろうか?

5.一般受験より、AO受験の方が簡単ですよね?(これは全くの誤解です。)

6.4月から実技も学科も両方受講した方がよいですか?学科は夏からでも間に合いますか?

だいたいこのような疑問質問が多いようです。
現役生は美大受験自体が初めてですし、親御さんも美術大学受験、美術関係についてよくわからないという方がほとんどだと思います。
ですから、成城美術研究所では、生徒さん自身のモチーベーションを上げて、美大受験に挑んでほしいので、上記のような質問には常に応えるように準備しています。

ですが、一番大切なのは、日頃から疑問を持って、眼を光らせていることです。眼を光らせていつも気持ちを準備していれば、自ずと求めている情報が得られるはずです。成城美術研究所では、手助けやきっかけを準備していますが、自分で考え発見できる一番大切な時間や機会は奪いません。

皆さんには、なるべく前倒しで行動して頂くことをおすすめします。ですから、気づいたらどんどんお声掛けください。よろしくお願い致します。
by seibi-seibi | 2015-04-05 11:28 | 芸大 美大受験 | Comments(0)