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春期講習終了しました

本日春期講習は終了しました。

春期ではほとんどの方が、はじめて鉛筆を握り、
イーゼルに向かうので、ほんとうの基本からはじめ、
「こういうふうに、やるんだな」とわかるところまで
たどり着いたと思います。

今回の春期講習で学んだことをベースに
次のステップに活かしていただければと思います。

さて、明日から4/4までは、事務手続き、受付のみ行います。
これから始めようという方は、ご連絡ください。

新学期は4/6 月曜日からはじめます。
by seibi-seibi | 2015-03-31 18:32 | Comments(0)

明日  2時より説明会です

「美大に興味がある」
「受験したいけれど、どんなふうに受けるのかわからない」
「本当に一年で受かるのか」

そんな疑問にお答えします。
by seibi-seibi | 2015-03-28 14:20 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

2015 新年度 美大入試説明会 開催します

3月29日 2時より3時くらいまで、
2015年度美大入試説明会を行います。
春期参加中の新高三生のかたはもちろん、
これから美大受験を考えている方は
是非ご参加ください。
保護者の方にも御来席いただき、
美大受験について、理解を深めていただければ
とおもっています。

説明会では、

美大受験の仕組みと内容

美大合格までの一年の流れと対策

合格のため、なにをすべきか

などについて、判りやすく説明します

では、当日おまちしております



by seibi-seibi | 2015-03-26 07:54 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

2015 春期講習開始しました

本日より2015年度 春期講習がはじまりました。
あたらしい、スタートのときです。
みなさん、気持ちも新たにせいいっぱい、学んでください。
春期講習は、入門編的カリキュラムなので、
どんなことをするの?という素朴な疑問が
ひとつずつほどけていくとおもいます。
また、大学と受験についてのミーティングも
予定しています。
追っておしらせします。


by seibi-seibi | 2015-03-23 07:52 | Comments(0)

合格再現作品を春期講習中3月31日まで展示します。

春期講習はコチラ

成城美術研究所の春期講習会は、3月23日から、31日まで行います。

まだ申し込み受付けしております。お気軽にお問い合わせください。


尚、春期講習中の3月23日から3月27日金まで、合格再現作品や自由制作を延長して展示していますのでお近くにお越しの際は是非、お立ち寄りください。


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by seibi-seibi | 2015-03-18 18:03 | Comments(0)

3/9-3/21は受付事務期間中

春期講習会はコチラ

三学期も終了し、3/9より3/21まで
春期講習前の事務手続き期間です。
時間は 12時~6時くらいまで
電話してからおいでいただけると確実です
03-3484-8367

今年の、美大受験は、現役合格が95%程度となりました。
ムサビ・タマビでの合格者が9割となりました。
まだ補欠の繰上げもありますので、もう少し増えてくると思います。

受験生のほとんどが一年かそれより少ない、期間で現役合格です。
それも、ムサビ・タマビがほとんど全員となり、結果としては良かったのでしょう。
すべては、一人一人の努力の成果です。
セイビはお手伝い以上はできません。

来年の受験を希望していて、セイビに興味があり、
現役で合格したい方は、是非いらしてください。

毎年、受験修了後に感じることですが、合格の秘訣は・・・、(同不順)
1 さまざまなスキルを学びながら、同時に自分で考えること。
2 よく見て、観察して、描く。この基本を忘れないこと。
  テクニックにおぼれないこと。
3 何のために学ぶのか。目的意識を持つこと。
4 学科を確実に学ぶこと。

このあたりだろうと思います。
セイビでは、自分の目的意識と問題意識を持って、受験させるよう考えています。
技術は教えられますが、それがなぜ必要か、自分で考えない(思わない)人は、本当の力は身につきません。

学ぶにおいての基本は、孔子の時代から、変わりません。つまり

学んで思わざれば則(すなわ)ち罔(くら)し
思うて学ばざれば則ち殆(あやう)し     孔子
「学んでも考えなければ、[ものごとは]はっきりしない。
考えても学ばなければ、[独断におちいって]危険である」

もし自らの力で学び・考えることができないとしたら、
芸術家とかクリエイターには、まったく不向きだろうと考えています。



by seibi-seibi | 2015-03-10 14:19 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

「東宝スタジオ展」に行く

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ようやく受験も一区切りしてきました。とはいえ、芸大一次通過(3/2時点・油絵)した生徒はまだ、次がありますが・・。
そこで、以前から気になっていた、『東宝スタジオ展』に行ってまいりました。

東宝スタジオはセイビから、徒歩10分程度のところにあり、とても親しみのある撮影所です。
また、撮影所に近い、成城近辺には、多くの映画関係者が住んでいます。
古くは、三船敏郎・石原裕次郎・黒澤明監督なども居を定めていましたし、シナリオ・照明・音声・衣装・美術などのスタッフが多くすんでいました。それは現在でも変わりありません。30年以上前、駅前のスーパーで、黒澤明監督と鉢合わせしたり、三船敏郎さんや石原裕次郎さんも、よくお見かけしました。
というわけで、東宝撮影所は、それらの人々が集い、働いている現場として、強く印象付けられていました。銀幕の夢が作られている現場。その「魔法」が、撮影所の中でどのように作られていたのか。

今回の展示では、PCL時代から、東宝となり、現代に到るまでの東宝の歴史が俯瞰できる、興味深い展示となっています。

展示の多くは、「ゴジラ」と「黒澤明」が占めています。「ゴジラ」からは、ゴジラの息の根を止める切り札となった、オキシゲン・デストロイヤーが展示されているほか、シナリオ・セットや特撮用の美術、原画・図面などが、「黒澤明」関係では、「七人の侍」「用心棒」「天国と地獄」「生きる」等々の、シナリオ、衣装デザイン、セット図面などが並んでいます。「生きる」のための、川崎市役所の見取り図、(これは取材したのでしょうか。)「七人の侍」のオープンセットの図面。(これはおそらく現在の大蔵団地に作られたものでしょう)どれも貴重な資料でしょう。

このほか、成瀬巳喜男監督の「浮雲」「乱れる」「妻よ薔薇のやうに」などの資料やクレイジーキャッツの主演した「無責任シリーズ」の衣装設定資料、などなど、そのどれもが、日本映画を語るときに欠かせない作品の資料が展示されています。

東宝映画によって生み出された傑作映画の数々、それは、日本映画史を語る上で欠かせないものです。それらのフィルムの背景で、いかに多くの仕事が組み合わされていたのか、展示を見ていると、その一端が感じられます。衣装ひとつにしても、衣装デザインのスタッフが、イメージ画を描き、それに合わせて縫製されます。セットデザインも、パース画を起こし、セットを組む。室内などは、家具の中の小物にいたるまで、実際に使えるものを用意します。メイクや進行管理、照明、録音、特技、特殊撮影、などなど、各々の分野のプロフェッショナルによる、職人気質な世界が、映画製作には欠かせません。ひとつの作品を仕上げようとする人々の気迫が、展示品から伝わってきます。みなさんも是非、ごらんになっさてください。


by seibi-seibi | 2015-03-05 16:21 | 人と絵と、イメージ | Comments(0)

春期講習会 芸大美大受験 美術系高校受験 一般

2014年度の美大受験が終わり、芸大二次試験を残すのみとなりました。
例年通り、現時点でほぼ全員現役合格しています。
今年度のセイビの生徒も実技、学科ともによく頑張ったと思います。お疲れ様でした。そしておめでとうございます。

これから芸大美大受験を目指す来年度の受験生は、春期講習会から是非参加して頑張ってほしいと思います。じっくり着実にデッサン力を伸ばしましょう。
初心者の方でも大丈夫です!鉛筆の削り方、鉛筆の正しい持ち方、その他道具の使い方、デッサンの基礎など一人一人丁寧に指導いたします。お気軽にお問い合わせください。

春期講習会はコチラ

2014年度美大受験合格は以下のとおりです。すべて現役合格です。
・多摩美 グラフィックデザイン、情報デザイン(情デ、メ芸) 統合デザイン、工芸、油絵、版画 
・武蔵美 視覚伝達デザイン、工芸工業デザイン、空間演出デザイン、デザイン情報、映像、油絵、版画 
・東京造形大学 グラフィックデザイン、メディア、映画、絵画、テキスタイルデザイン(AO入試) 
・女子美術大学 ヴィジュアルデザイン、工芸、メディア、洋画 
・東京工芸大学 デザイン学科 
記載のない専攻については今年度は、受験者がいませんでした。受験したところは、ほとんど合格しています。

美術系高校合格
・都立総合芸術高校
・都立片倉高等学校
・女子美術大学付属高等学校

セイビでは、皆さん現役で合格していきます。
浪人前提ではなく、とにかく、この1年弱を自分の力で頑張る、目標に向かって全力でやってみるということを大切にしています。

美大受験では当然のことながら、実技試験があります。これこそ醍醐味、貴重な体験です。
教わったことをそのままやっても、そう簡単にはうまくいかない。理解しているつもりだが、感覚に結びつかない。何度も何度も繰り返し描いたり、作品を観て研究したり、試行錯誤を重ねることで一歩一歩成長します。
これまでに経験したことない、集中力と気力が必要だったと思います。
そして、当然進む専攻、ジャンルによって求められる方向性があり、100%自分の好き勝手なことはできません。そのため、色々な葛藤があったと思いますがその葛藤があったからこそ、「考える」という作業をしたのだと思います。

しかし、いざ作品が出来上がってうまくいったときには爽快で、こういうことか!わかった!という瞬間を味わうことができるのです。これがまた、自分の手で丹念に描いたことが結果に結びつくわけですから、感動です。実感するということはこういうことなのだ思います。
鍛錬し、考え、一歩一歩理解しながら実感する。かなり地道ですが、これが学ぶということだと思うのです。

大学に入ったら、視野を広げて、柔軟に物事を考えてください。行動し、触れてください。そして自分も成長しながら他人の気持ちを考えられるクリエーターになってほしいと思います。
by seibi-seibi | 2015-03-04 12:44 | Comments(0)

2014セイビ卒業制作展 合格再現作品展示

春期講習会はコチラ

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↑挿絵はyさん。

毎年恒例の成城美術研究所 2014年度美大芸大受験生の卒業制作展を開催しています。

合格再現作品の展示ももちろん行っていますので、来年度受験生の方は、是非ご覧ください。

3月2日から3月7日 12:00~18:00まで

春期講習会中も展示します。3月23日から。
by seibi-seibi | 2015-03-02 14:31 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

2015合格再現作品2 多摩美グラフィックデザイン

多摩美 グラフィックデザイン科の合格再現作品を掲載します。
現役合格になります。
今回の課題は、例年通りでした。
合格おめでとうございます。
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by seibi-seibi | 2015-03-02 11:56 | 芸大 美大受験 | Comments(0)