カテゴリ:芸大 美大受験( 255 )

一学期最終週

長かった一学期も、今週で終了です。14週間なんて、あっという間です。
来週は、夏期講習前のお休み期間です。

さて、デザイン科の最後の課題は両手を描く。
両手を描くのは困難です。
なにせ描いている手も、描かなくてはならないのですから。
描くときは、ポーズを取れませんから、
撮って、記憶して、描く。
記憶を頼りの仕事です。
「写真を撮ればいいんじゃないか」
いやいや、第一は見て描くことからはじめましょう。
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by seibi-seibi | 2016-07-11 19:27 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

人体デッサン

油絵科での、最も多いモチーフとして、「人体モデル」があります。
現役生にとって、なかなか学ぶ機会も少ないこの課題、モデルが来るときは、絶対出席してほしいのです。
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人体から学ぶことはたくさんあります。
プロポーションや立体感もさることながら、「生身の」「呼吸している」「人間」のリアリティを感じてもらいたいとおもいます。ポーズごとに動いてしまうし、布とかのシワも変化しますが、呼吸で膨らむ胸、瞳の輝き、それは生きているからこそ感じられる、生命の存在感です。気配といってもいいかも。そんなことを感じながら、描いてほしいものです。
by seibi-seibi | 2016-06-20 17:33 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

油絵科

セイビの油絵科の一学期は、油絵になれるための基礎課題を行っています。現役生はほとんどの場合、高3になってはじめて油彩絵の具に触れる人が多く、とにかくなれることが第一となります。水彩とかアクリルとはまったく異なった、乾かず、ベタベタした絵の具。最初は扱いづらいと感じますが、何回も修正し、描き足していくことで、その深みが感じられるようになります。
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油絵の具は、テンペラ絵の具などに代わる描財として、ルネサンス期あたりから使用されるわけですが、この絵の具の利点は、乾かないこと。乾かないため、製作期間を長く設定でき、画家が納得のいくまで描き続けられる。そして、重ねることにより、重層的で複雑な色彩を得られ、奥行きや、透明感もつくりだせるのです。一学期は慣れることで精一杯でしょうが、あきらめず、じっくりと取り組んでほしいと思います。夏期講習以降は、この基礎力を応用しながら、各自の目指す画風へと展開していくわけです。
by seibi-seibi | 2016-06-17 12:19 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

ムサビ オープンキャンパス

ムサビのオープンキャンパスに行きましたか。
受験するに当たって、各大学を見ておくのは、とてもたいせつです。
だいいち、どこにあって、どんな配置に建物があるのか。
自分の学科のアトリエがどこにあるのか、
それくらいは覚えておいてほしいのです。
というのも、実技試験で、アトリエの規模とか、位置とかを知るというのは
焦ることはあっても、得はありませんから。
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また、現場の雰囲気とか、知ってもらいたいためもあります。
そのキャンパスで、活躍できる自分を思い描くのも一興です。
by seibi-seibi | 2016-06-13 14:29 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

ムサビオープンキャンパス

6/11と6/12は、ムサビのオープンキャンパスです。
受験生は、言うに及ばず、高2生も、自分の専攻としたい、学科の内容を良く見てきてください。
「有名な学科だから」という、なんとなく、な志望の人が多いようですので、
現場を見て、本当に自分のやりたいことなのか、じっくり確かめてみてください。
入学してから、現場で、アトリエで実習するのは、自分なのです。
もし、あってなかったとか、あとで後悔しないためにも、つぶさに見学してきてください。
by seibi-seibi | 2016-06-11 12:47 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

ただいま奮闘中

一学期もあと6週間、ここから夏までが、最初のヤマです。
この2ヶ月弱で、基本を理解していきます。
とはいえ、現役ばかりですから、ほとんどの課題がはじめてとなります。
ですから、かならずしも「上手」には仕上がらないでしょう。
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しかし、一つずつの課題が、後々必要な基本要素をふくんでいます。
おろそかにせず、しっかりと取り組んでいきましょう。
by seibi-seibi | 2016-06-07 19:13 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

デッサン

一学期も半ばを過ぎました。
現役生は、この時期にデッサン力の基礎固めをしています。
デッサンは、観察する、見る、描く、この繰り返しなので
一朝一夕で、急によくなることはありません。
結局、毎日少しずつの鍛錬しかないようです。
描けないとき、それは結果が出ていないときで、とてもつらい。
しかし、絵には見えないのですが、アタマと心のなかでは
上達の種がまかれ、発酵している最中なのです。
それは見えないし、感じることも少ないので、不安を持つでしょう。
しかし、焦りは禁物。
じっくり、落ち着いて取り組んでいると、数ヵ月後には、
はっきり結果となって現れます。

また、デッサンは、各々の見方、考え方を反映するものです。
自分の姿勢が、そのまま現れもします。
そういう意味では、己と向き合う機会ともなります。
何ごとにも頼らず、自分で描くという姿勢で臨んでほしいものです。

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by seibi-seibi | 2016-06-03 12:55 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

2016 夏期講習募集開始

6月になりました。
本日より夏期講習の募集を開始します。
今年は7/25から8/27までとなります。
夏休みを有効に使い、スキルアップできるコースとなります。

簡単な要項をアップしましたので、ご覧になってください。

夏期講習の申し込みを6月中にすれば、入会金は免除となります。
また、夏期講習後に、二学期から入学の場合、入学金は免除です
by seibi-seibi | 2016-06-01 13:08 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

講評

受験コースでは、各課題が終わり次第、講評をおこないます。
作品を並べて、比較しながら、いいところ、悪いところを考えていきます。
人の作品と並べられ「比べられる」ことに若干の抵抗感を持つ人もいます。
しかし、恥ずかしくおもったり、ましてや不安になる必要はありません。
上手い下手、判断するのが講評の目的ではありません。
人の描き方や見方を参考にしたり、比較することで分かること、を見つける、発見する。
講評とはそういう場です。
人のを見て、凹んだりしている人がいるとしたら、それは大きな勘違いです。
また、講評時には、メモを取るように心がけましょう。
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by seibi-seibi | 2016-04-26 19:46 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

明日から春期講習です

2016年度春期講習、明日よりはじまります。
初日は、クロッキーを中心とした内容ですので、
鉛筆デッサン用具一式の用意をしてください
用意できなくても、こひこにある画材で何とかなりますので
とりあえず遅れないように来てください
明日は8時30分には開所します
by seibi-seibi | 2016-03-24 14:40 | 芸大 美大受験 | Comments(0)