カテゴリ:芸大 美大受験( 252 )

ムサビ オープンキャンパス

ムサビのオープンキャンパスに行きましたか。
受験するに当たって、各大学を見ておくのは、とてもたいせつです。
だいいち、どこにあって、どんな配置に建物があるのか。
自分の学科のアトリエがどこにあるのか、
それくらいは覚えておいてほしいのです。
というのも、実技試験で、アトリエの規模とか、位置とかを知るというのは
焦ることはあっても、得はありませんから。
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また、現場の雰囲気とか、知ってもらいたいためもあります。
そのキャンパスで、活躍できる自分を思い描くのも一興です。
by seibi-seibi | 2016-06-13 14:29 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

ムサビオープンキャンパス

6/11と6/12は、ムサビのオープンキャンパスです。
受験生は、言うに及ばず、高2生も、自分の専攻としたい、学科の内容を良く見てきてください。
「有名な学科だから」という、なんとなく、な志望の人が多いようですので、
現場を見て、本当に自分のやりたいことなのか、じっくり確かめてみてください。
入学してから、現場で、アトリエで実習するのは、自分なのです。
もし、あってなかったとか、あとで後悔しないためにも、つぶさに見学してきてください。
by seibi-seibi | 2016-06-11 12:47 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

ただいま奮闘中

一学期もあと6週間、ここから夏までが、最初のヤマです。
この2ヶ月弱で、基本を理解していきます。
とはいえ、現役ばかりですから、ほとんどの課題がはじめてとなります。
ですから、かならずしも「上手」には仕上がらないでしょう。
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しかし、一つずつの課題が、後々必要な基本要素をふくんでいます。
おろそかにせず、しっかりと取り組んでいきましょう。
by seibi-seibi | 2016-06-07 19:13 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

デッサン

一学期も半ばを過ぎました。
現役生は、この時期にデッサン力の基礎固めをしています。
デッサンは、観察する、見る、描く、この繰り返しなので
一朝一夕で、急によくなることはありません。
結局、毎日少しずつの鍛錬しかないようです。
描けないとき、それは結果が出ていないときで、とてもつらい。
しかし、絵には見えないのですが、アタマと心のなかでは
上達の種がまかれ、発酵している最中なのです。
それは見えないし、感じることも少ないので、不安を持つでしょう。
しかし、焦りは禁物。
じっくり、落ち着いて取り組んでいると、数ヵ月後には、
はっきり結果となって現れます。

また、デッサンは、各々の見方、考え方を反映するものです。
自分の姿勢が、そのまま現れもします。
そういう意味では、己と向き合う機会ともなります。
何ごとにも頼らず、自分で描くという姿勢で臨んでほしいものです。

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by seibi-seibi | 2016-06-03 12:55 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

2016 夏期講習募集開始

6月になりました。
本日より夏期講習の募集を開始します。
今年は7/25から8/27までとなります。
夏休みを有効に使い、スキルアップできるコースとなります。

簡単な要項をアップしましたので、ご覧になってください。

夏期講習の申し込みを6月中にすれば、入会金は免除となります。
また、夏期講習後に、二学期から入学の場合、入学金は免除です
by seibi-seibi | 2016-06-01 13:08 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

講評

受験コースでは、各課題が終わり次第、講評をおこないます。
作品を並べて、比較しながら、いいところ、悪いところを考えていきます。
人の作品と並べられ「比べられる」ことに若干の抵抗感を持つ人もいます。
しかし、恥ずかしくおもったり、ましてや不安になる必要はありません。
上手い下手、判断するのが講評の目的ではありません。
人の描き方や見方を参考にしたり、比較することで分かること、を見つける、発見する。
講評とはそういう場です。
人のを見て、凹んだりしている人がいるとしたら、それは大きな勘違いです。
また、講評時には、メモを取るように心がけましょう。
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by seibi-seibi | 2016-04-26 19:46 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

明日から春期講習です

2016年度春期講習、明日よりはじまります。
初日は、クロッキーを中心とした内容ですので、
鉛筆デッサン用具一式の用意をしてください
用意できなくても、こひこにある画材で何とかなりますので
とりあえず遅れないように来てください
明日は8時30分には開所します
by seibi-seibi | 2016-03-24 14:40 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

合格は、できる。けれど・・・、

春期講習前なので、日ごろの考えを書いておきます。

セイビは基本、美大受験予備校です。
ですから、「で、美大に合格できるんですか」という質問を受けます。
それは当然でしょう。
結論から言えば、「合格はできます。それもかなりの確率で」。

少子化で倍率も下がり、「難易度」も一昔前とは雲泥の差。
文系の中でも「特殊」だった美大も、いまはそれほど「個性的」な存在ではない。

というわけで、
きちんと出席して、あきらめず、学科もがんばれば、合格はできるはずです。
期間は一年半。ないし一年。今年は3ヶ月という生徒もいました。

しかし、問題は、そのあとです。入学後。

美大は、実技の学校です。
授業の多くは、アトリエやPCルーム、あるいは屋外で行います。
課題が出され、ひとりひとり考えて、製作して、仕上げてゆくわけです。
多くの場合、自分で考えたアイデアを形にするので、
講師は助言とか、用具の使用法は説明しますが、あとは野放しです。
「なにをしたいか、どんなアイデアがあるのか」は教えてくれません。
あとは自分と向き合って、「作り出す」わけです。

予備校で教わったテクとか受験ノウハウでは、乗り越えられません。到底。
それより、じぶんがどんな興味があって、
どんなことだけなら、人に負けないか、
どんなに好きなのか、
が問われます。

入学後、座学で4年を過ごす「文系」とはおおきくちがうのです。
(といって「文系」が悪いとも、おもいません。そこにもメリットはたくさんあります。)
受験生活をすごしながらも、やりたいことを探し、つねに磨き続けておくことが大切だとおもいます。
by seibi-seibi | 2016-03-15 13:28 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

春期講習に向けて

春期講習まで2週間を切りました。
春期講習は、初心者を含めて、最初の一歩を踏み出す講習になります。
新高3生がもっともおおくなるのでしょうが、春期の8日間で、各進路の基本となることがらを、体験できるようにかんがえています。デッサンと色彩の実技を行うのは当然なのですが、セイビでは、粘土にも2日間を当てています。
「私の進路には粘土なんか関係ないのだけれど」という人もいると思います。
セイビでは、進路に関係なく、たとえ油絵科でも、一度は立体製作を体験してほしい、とおもっています。というのは、360度あらゆる方向から対象を観察ながら、立体を作るなかで、形態の理解力がつくと考えているからです。つまり、粘土でデッサンを行おうという試みなのです。
ほんとうは、日ごろから立体も作ってみて、もののカタチを全体として理解・把握していければ、そのほうがなお結構なのですが、受験生は、その時間を割けないのが実情です。そこで、せめて春だけでも、粘土に触れて、立体というものをまるごと観察してもらいたいとおもいます。立体を全体として、見えないうしろの状態まで把握していれば、デッサン力も向上します。遠回りのようですが、これはあとで役立つときがくるものです。
by seibi-seibi | 2016-03-14 14:48 | 芸大 美大受験 | Comments(0)

各美術大学入試再現作品展が始まりました

本日3月7日から 各美術大学入試再現作品展が始まりました。
今年度の受験生にも快く実技試験の再現を引き受けてもらい感謝しています。

実技試験で制作した作品をもう一度思い出して、再度描くことは、一年の成果を自分で再確認する大切な時間だと考えます。
でも皆さんに再現していただいた作品は次の受験生の意欲喚起になるでしょう。
自分の為の受験とはいえ、頑張った結果がこれから美術を志す人に何らかの影響を与えられるわけです。
頑張った結果や過程は、決して自分だけのものではなく、必ず他者に受け継がれていきます。


3月7日から24日までは、展示しています。 成城美術研究所併設ギャラリーアートアクトで行っております。
今年度受験生の作品、過去の受験生の作品、自由制作等も展示しております。お気軽にお越しください。
よろしくお願い致します。
by seibi-seibi | 2016-03-07 17:46 | 芸大 美大受験 | Comments(0)