高3受験デザイン科、デッサン課題「ペットボトル」

冬期講習会はコチラ
「高1、高2生生 優待割引で生徒募集中」はコチラ

ペットボトルは、透明な上にその形状が一見複雑な部分もあります。ですから良く観察しなくてはいけません。というよりかは、だまされていけないと言った方がよいでしょうか。

こんな感じでしょ、と思い込みで描いていると本体下半分のジャバラのようになっている部分などは、その表面上の写り込みに捕われすぎて、その構造や見えない裏側のつながりを見逃してしまいます。
素直にそのまま描くのですが、それは、素直に対象を良く確かめるということです。
手で触って、観て、紙に手で描きます。 すんなりいく時もあれば、苦労する時もあります。
でも、基本は集中力と対象にどれだけ関心を持てるか、こだわれるかです。これは根気力。
こんな感じでしょ、という甘い気持ちにだまされてはいけません。

f0234596_9302526.jpg
↑見方が丁寧で良いと思います。ジャバラ部分の凹凸感、手前奥の差、明度差がもう少しでればいいです




11月に入り、制作の面白さと緊張感の入り交じる中それぞれの課題を越えようと頑張っています。
課題をひとつひとつクリアーしていく毎に、頑張った作品はこのようにseibiポスターにさせて頂いています。 
画面を大きく引き延ばすことで、新しい発見や、人に見せるという爽快感も味わえると思います。
これからも良い作品が出たら、受験、基礎コース分け隔てなくポスターにさせて頂こうと思います。
f0234596_9303575.jpg

by seibi-seibi | 2014-11-08 10:13 | 芸大 美大受験 | Comments(0)


<< 一般コース 東欧アニメをめぐる旅 >>