透明水彩

透明水彩。これも慣れるまで使いづらい絵の具かもしれません。
アクリルにはない透明感、発色、伸び。
重なりによって得られる微妙な混色や、空気感をものにするまでには、何度も試行錯誤を繰り返す必要があります。
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パレット拡げて、色彩をさがす。
混色は慎重にしなくてはなりません。
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また、的確な描写を支えるデッサン力が備わっていなくてはならないのです。
現役生にとって、そのすべてを理解するのには、かなりの鍛錬と努力が必要です。
あと数ヶ月。前進あるのみです。

by seibi-seibi | 2014-10-02 19:50 | 芸大 美大受験 | Comments(0)


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