美大を知ろう・現場を知ろう

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5/9日、恒例の「現場を知ろう・美大を知ろう」が、行われました。
今年は、セイビ卒業生である、東京芸大大学院 映像研究科に籍を置くT君と、グラフィックデザイナーとして活躍中のK君に、いま取り組んでいる作品や仕事について、話していただきました。
T君には、東京芸大での授業内容や、映像制作について、具体的作品を上映してもらい説明してもらいました。メディア映像専攻である彼の作る作品は、光源を反射させ、空間全体を包むものや、ミュージックビデオ・プロモーションビデオなど多岐にわたります。大学でこんなこともするし、やれる、ということが伝わってきました。

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グラフィックデザイナーのK君には、ポスターやパッケージデザインなどが、どのように作られていくのか、現場の立場から話していただきました。デザインの仕事は一人でだけできるものではなく、様々な方たちの協力と連携によって仕上がること、また広告の世界がどのように仕事しているのか、説明してもらいました。現場のリアルな苦労話も聞けて、良かったのではないかと思います。
受験生たちにとっては、はじめて聞く話も多く、興味深かったろうとおもいます。特に美大に合格後どんな授業に出て、卒業してからどのような現場で活躍できるのか、具体的に見えたのではないかとおもいます。


by seibi-seibi | 2014-05-10 13:16 | 芸大 美大受験 | Comments(0)


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