タマビ 統合デザイン学科

という学科ができることになりましたね。
学科長は深沢直人氏。場所は上野毛。永井一史氏とのディスカッションも公開されて、少しずつ内容が見えてきました。昨年までの造形表現学部のデザイン科が、昼間授業で新たに生まれ変わるかんじでしょうか。

タマビのアナウンスをざっと読んでみると、「統合」とは、今まで縦割りになっていた(そういうふうに感じていた)デザイン領域を横断的・重層的につないで、新しいデザインの地平をめざそうということのようです。
最近、どの学科・専攻が「やりたいこと」と合っているのか、なかなか分からない、あるいはどれにも当てはまらないように感じている生徒が多いと感じていましたから、これはひとつの朗報かもしれません。
なにしろ「上野毛」です。都心に近い。デザインを学ぶのに「現場」が近いのはいいことです。社会の中で機能するのがデザインと言う分野であってみれば、毎日動き続ける社会を見ている必要があるのは、当然だからです。あとは試験日程。どうなるのでしょうか。
by seibi-seibi | 2013-06-06 16:22 | 芸大 美大受験 | Comments(0)


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